税理士のお仕事とは・・・
税理士のお仕事について、お知らせします。税理士の「士」は、資格を通しての専門家です。そして、税理士は、国家資格に該当しますので、そこには、国家資格たる法律があります。すなわち、税理士法です。税理士は、税務に関する専門家です。そして、申告納税制度の理念により、納税義務者の信頼に答えながら、国に租税を収めてもらうお仕事かもしれません。一言だと、税務に関する専門家です。また、業務としては、大きく3つの独占業務があります。1:税務代理は、税務官公署等に対する申告等を代理をしたり、代行業務です。2:税務書類の作成。3:税務相談。4:出廷陳述権。平成14年4月1日施行の税理士法改正により出廷陳述権が追加。税理士は、租税に関する事項について、裁判所において、補佐人として、陳述ができます。5:実際の税理士業は、税務相談、税務書類を作成、税務代理として税務官公署等に作成した書類を提出します。これが、税理士の仕事の流れです。また、巡回監査もあります。巡回監査は標準業務として普通かもしれません。巡回監査とは、毎月お客様の所に訪問して、会計帳簿を監査し、税務上・会計上の確認をすることです。また、巡回監査は、経営者と話しをする機会でもあるし、経営者としての悩み、個人的な悩み等の相談を受ける場にもなっています。